イーサリアムとはブロックチェーンを使用したプラットフォーム自体とそこで生み出された仮想通貨通貨の2つの名称になります。

2013年ヴィタリック・ヴテリンによって生み出されました。当初イーサリアムのブロックチェーン上で使用される仮想通貨(イーサリアム)をビットコインと交換で販売するクラウドセールが行われました。

イーサリアムの特徴として「スマートコントラクト」があり、契約の条件などをブロックチェーン上に記録できるようになりました。これにより第三者を必要とせず自動的に契約を実行することを可能にしました。

アメリカのMicrosoft社はWindowsのプラットフォームにイーサリアムを追加しており、またイーサリアムの企業連合には三菱UFJファイナンシャルグループやトヨタ自動車の子会社なども参加しています。

2017年8月現在、イーサリアムはビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨になります。

 

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