GMOコイン評判・口コミ

投稿者プロフィール
仮想通貨歴8ヶ月
25歳 男性 金融業の営業
投資額
250万円
取引開始時期
2017年9月
利用取引所
bitFlyer/Zaif/GMOコイン/DMMbitcoin/coincheck bitbank/BITPOINT/Liquid/BitTrade/binance
保有通貨
ライトコイン/ネム/ダッシュ/モネロ/ジ―キャッシュ
GMOコインの評価
総合評価
使いやすさ
セキュリティ
手数料
サポート
機能・ツール

※この投稿は2018年5月に募集しました。

金融庁から処分を受けたことで、良い取引所に生まれ変わることを期待

私がGMOコインに興味を持ったのは、2018年3月8日にGMOコインが金融庁の行政処分を受け、そのニュースを見たことがきっかけです。

それまでは、数ある日本の中小取引所の一つ、といった程度の認識でした。しかし、国から直々に処分を下されるなど、一体どのような取引所なのだろうかと強い関心を抱きました。

調べてみると、GMOインターネットグループという大企業が運営する取引所であり、金融庁から処分を受けたことで潰れてしまうような、小さな取引所ではないことが分かりました。

このことから、むしろこの処分をきっかけに、安全で良い取引所に生まれ変わるのではないかと期待して、GMOコインを利用し始めることにしました。

入金・出金手数料などが無料。海外を含めても珍しい

あまり周知されていないのですが、手数料が極めて安い点もGMOコインの良い点です。

公式サイトには、入金・出金・取引に必要な手数料が「すべて無料」とあっさり書かれています。これは、日本の取引所では極めて珍しく、海外の取引所を加えても、他に同じような取引所はあまり見当たりません。

ビットコインFXには唯一手数料が必要ですが、これはお金を借りて投資を行うこともあり、ある意味当然でしょう。

そのため、「仮想通貨をお得に取引したい」、「手数料などで折角の稼ぎを取られたくない」と考えている人には、かなりお勧めできます。ほとんど無駄なお金を払うことなく、タダに近い形で利用できる取引所となっています。

金融庁からの業務改善命令で悪いイメージがついてしまった

金融庁から勧告を受けたことで、GMOコインには悪いイメージがついたかもしれません。

多くの人は、過去に金融庁から注意を受けた取引所と聞くと、あまり口座を開設する気にはなれないでしょう。

すると、新規に入ってくる人が少なくなり、利用者が増えず、取引が鈍化する可能性があります。

今後のGMOコインの運営次第では、その悪いイメージが払拭される可能性は十分にあると思うので、改善されることを願っています。

今後GMOコインは、日本で存在感を増していく取引所になる

GMOコインは、3月8日に金融庁から注意を受けたにも関わらず、4月23日に社長が「日本仮想通貨事業者協会」の理事に就任しました。

このニュースは寝耳に水のようなものであり、私も含め多くの人が驚いたと思います。

とは言っても、日本仮想通貨事業者協会の理事は5人おり、bitFlyerやbitbankの社長もそこに名を連ねています。それでも、5人しかいない理事の枠に、GMOコインの社長が選ばれたのは、注目に値すべきことと言って間違いないでしょう。

日本仮想通貨事業者協会が、今後どのような方針で活動するかは不明ですが、GMOコインは少なくない影響力を持つこととなりました。

このことを踏まえると、社長の活躍次第では、GMOコインの利用者が増えることも、十分に期待できるかもしれません。

 

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