仮想通貨投資方法

仮想通貨の投資方法(投資テクニック)を実践形式で徹底紹介!分析方法や短期投資・長期投資など

投稿日:2017/12/19 更新日:

 

仮想通貨の投資方法

 

ここでは仮想通貨の投資方法について実戦形式で詳しく紹介していきます。

仮想通貨投資の分析方法である「ファンダメンタルズ分析」「テクニカル分析」の2つの分析方法と、短期投資・長期投資について詳細に説明しています。

 

まず初めに、仮想通貨に投資して利益を出すには様々な判断基準により売買をしなければなりません。

その分析方法は多種多様ですが、100%利益が出る方法などは絶対にありませんし、手法も日々変化もしていきます。ただし昔から用いられている手法を使うことで限りなく負ける確率を下げつつ、勝つ確率を上げられることもあります。

仮想通貨投資はFXと同じように誰かが勝てば誰かが負けるゼロサムゲームのようなものです。※正確には違います

何の情報や知識もないまま相場に向かうのは戦場に裸で行くようなものなので、出来る限り知識や情報を身につけて仮想通貨の相場に参加するようにしましょう。

それでは投資方法のテクニックを一つ一つ紹介していきます。

 

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目次

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仮想通貨投資の分析方法

仮想通貨投資の分析には株やFXで用いられている手法として大きく分けて2つあり、「ファンダメンタルズ分析」「テクニカル分析」が有名です。この両分析はどちらが正しい・勝てるということではなくあくまで勝っている多くの投資家が用いている手法の紹介です。

分析方法の違い

これらの分析方法は株やFXなどでは良く知られた分析ですが、仮想通貨投資ではどこまで通用するかは未知数なところもあり再現性が必ずあるわけではないのでご注意ください。筆者個人的にはある程度有効であると思っていますが、最終的には自己判断でお願い致します。

仮想通貨にも現物での短期・長期取引、レバレッジを効かせた取引、ICOでの取引、レンディングなど投資方法は様々ですが、全ての投資方法に共通して言えるのは「ファンダメンタルズ分析」「テクニカル分析」で判断して投資することになります。それでは両分析について説明していきたいと思います。

 

ファンダメンタルズ分析について

ファンダメンタルズ分析とは世界の状況(仮想通貨界隈の状況)や取引所の財務状況などを予想して売買することです。

要はファンダメンタルズとは「仮想通貨の価格を動かすあらゆる要因」であると言えます。

ものすごく簡単に説明すると、例えばあなたがA社とB社のどちらかに投資をしようとしていた時に、A社が倒産しそうな情報とB社が画期的な新商品のリリースの予定の情報が入ってきた場合、もちろんあなたはB社に投資するでしょう。これは会社の財務状況や企業の今後の成長を分析して投資したことになります。※株の場合上記の例は日本ではインサイダー取引になり違法になることもあります。

このような分析を「ファンダメンタルズ分析」と呼びます。

 

情報の「量」と「正確性」と「スピード」が重要

仮想通貨投資でファンダメンタルズ分析をする上で一番重要なのは情報の量と正確性とスピードです。

簡単にファンダメンタルズ分析といっても多種多様ですし、分析する人によって捉え方が違うこともあります。極端に言ってしまえば、例えばあなたが誰かから「○○という仮想通貨の価格が上がる」という情報が入った時、それはある意味一つの「ファンダメンタルズ」的要素になります。それに対して自己判断をして購入するもしないもあなた次第になります。

このようにある一つの情報について、個人各々がその情報の信ぴょう性やリスクも調べた上で投資の有無を決定することになります。

また将来的にその情報通りになったと仮定したとき、リターン(期待値)も予想して投資することも必要です。いくら信憑性を高めていっても正解は後の結果でしか分からないので、自分が予想していた結果と逆になった場合のことも考えて投資することです。投資にはこのようなリスクヘッジが必要です。

多種の情報をより多くを仕入れ、それを精査して分析することがファンダメンタルズ分析では非常に重要です。

 

ファンダメンタルズ分析の主な情報源

それでは仮想通貨では価格に影響するどのようなファンダメンタル的要素があるでしょうか?

基本的にファンダメンタルズ分析の情報を集めるには様々な収集方法があります。

 

①政府機関の発表

日本で言えば金融庁が仮想通貨に関しての情報を公開したとき、それは疑いようのない真実になります。国家が制定しているので間違いない情報です。内容によっては理解しにくい部分もありますので、その際はパブリックコメントを参考にすると知りたい情報が見つかるかもしれません。仮想通貨に関しては特にアメリカ・日本・中国のファンダメンタルが価格に大きな影響を及ぼすでしょう。

 

②大手通信社の仮想通貨に関しての記事

大手新聞社や通信社の記事は世界で起こったあらゆる情報が掲載されます。その中での仮想通貨に関しての記事は非常に信憑性も高く信頼できるでしょう。

 

③各仮想通貨のスラックなど公式の発表

こちらは国ではなく各仮想通貨の情報になります。公式になるので信頼性はありますが基本的に英語ですので語学力が必要です。また公式でも詐欺などのICOへの勧誘もありますので注意が必要でしょう。

 

④大手取引所の情報

仮想通貨の取引高が大きい取引所の情報は仮想通貨の価格変動に影響します。例えばマウントゴックス事件の時や中国の取引所の営業停止の時には各仮想通貨の価格は非常に変動しました。大手取引所の情報などは把握するようにするのがいいでしょう。

 

⑤大手企業の仮想通貨への参入

世界の大企業が仮想通貨へ参入を発表したときなども大きなファンダメンタル的要素になり価格の変動要因になるでしょう。イーサリアムはマイクロソフト社、リップルはグーグルが出資しました。各企業サイトで情報を入手できればいいですが、その一つ一つを常に見ておくというのは不可能に近いため上記で述べた大手新聞社や通信社の記事で基本的に確認することになります。

ただし、これから仮想通貨に参入する噂がある世界で知られている企業などが見つかった場合、その企業のサイトや情報を収集するのは非常に有利になるかもしれません。英語の語学力がある方はおすすめです。

 

⑥フォークなどの重要事項

仮想通貨では「フォーク」は非常に大きな出来事と言えます。このようなときにその仮想通貨を保有していた場合、事前情報を仕入れフォーク後の予想をし保有したままにするのか、それとも違う仮想通貨に一旦交換しておくのか、fiat(法定通貨)に戻すのか、などの選択をすることになります。

 

⑦世界経済

株価・為替・原油などの先物・各国の長期国債の金利などは相関関係が出ることがあります。例)円安になると株価が上昇など。

必ずしもそうとは限りませんがこのような相関関係が強いトレンドの時があります。今後仮想通貨の時価総額が増えていって一般的に使用されていった場合、先述したようなものと強い相関ができる可能性もあります。キプロスの財政破綻がもし日本で起きてたと仮定した場合、日本円が暴落して仮想通貨が暴騰ということも考えられ、このとき強い相関がある形になっていたでしょう。

個人的な見解ですが現在でも為替がリスクオン・リスクオフに傾いた時、仮想通貨の価格に少し影響が出ているような感じが見受けられます。

このことからも仮想通貨投資をするにあたって、ある程度の世界経済を学ぶ必要があるでしょう。株価・為替・先物・長期国債などの変動要因を理解するようにしましょう。

 

幅広いファンダメンタルズ分析をどのようにして活用するのか

エレイン議長

参照:CNBC

このようにファンダメンタルズ分析はすべて挙げているときりがないですし全部を把握することは不可能です。さらに一つのファンダメンタルに対して大衆心理を読み取って自身の方向性を決めないといけません。

上記の写真はアメリカ連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長の発言中に、正体不明の男が「Buy Bitcoin」と書かれた用紙が映し出されました。このことによりビットコインは買い気配が増し約4%も上昇しました。このように得体の知れない男の行動でも価格が変動します。もしイエレン議長や日銀の黒田総裁などが仮想通貨の話題を上げると、大きく変動する可能性があります。

仮想通貨は世界中の大手企業や多数の国家が注目しています。影響力の大きな要人の発言は仮想通貨のレートも変動することが大きいため、仮想通貨投資をする上で重要な要人は覚えておいたほうがいいでしょう。

基本的に強い影響力が挙げられる要人は以下になります。

アメリカ FRB議長・FRB理事・大統領・財務大臣
日本 日銀総裁・財務大臣・首相
EU ECB総裁・理事
中国 中国当局・中国人民銀行

 

チャートから見るファンダメンタルズ分析

では次にチャートからどのようなファンダメンタルズ的要素でビットコインの価格が変動したか見てみましょう。

※チャートから読み取るファンダメンタルズ要素はあくまで個人的見解になります。

チャートは「bitFlyer Ligtning」のものです。

 

2017年1月~4月のビットコインチャートから見るファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析 ※「BTC/JPY」1月~4月の日足

 

1月から4月まで大きな変動として、まず①は2017年始め頃はビットコインが過去最高値を更新しましたが、すぐに中国当局のレバレッジ取引の禁止などの規制などがあり価格が暴落しました。ひげも合わせると一日最大価格が90000円~150000円までの約60000円の値幅が見てとれます。約1週間で一番底値を付けていますので中国当局の規制による暴落の影響が1週間続いたことになります。

その後中国関係が落ち着くと価格を戻し、②の3月初旬には1月の過去最高値をさらに更新しますが、ビットコインETFがアメリカ証券取引委員会に否認されたり、ハードフォーク問題が出て162000円から一時100000円までと約2週間で最高値から40%も下落します。

その後③では日本で改正資金決済法が改正され「情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律」が施行され、世間一般にビットコインが知れ渡ることになり再度上昇します。

 

2017年5月~8月のビットコインチャートから見るファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析2※「BTC/JPY」5月~8月の日足

 

5月~8月の大きな変動として、①は4月の上昇をそのまま受け継ぎビットコインがさらに高騰します。4月の日本の仮想通貨の法案改正により日本人投資家のJPYマネーが増加した影響と思われます。5月のビットコインの各法定通貨の割合が下記になります。

国別シェア

参照:cryptocompare

※2017/5月時点

BTC/JPY・・・約42%
BTC/USD・・・約34%
BTC/CNY ・・・約10%

4月の時点ではJPYの割合はここまで占めていませんでしたのでいかに日本がビットコインの価格を上昇させたか分かる結果になりました。

次に②ですが、300000円という大台を突破し調整局面に入ります。6月は多少の売りなども入りましたが1か月通してレンジ相場になっています。

続いて③ですが8月1日に起こる「ハードフォーク」の問題で価格が乱高下します。しかしハードフォーク前に各取引所がビットコインキャッシュ(BCH)の無料配布という発表をしたため、思っていたより大きな混乱もなく変動も起こりませんでした。とはいえ数日で最大約100000円ほどの値動き(約30%の値動き)があったため仮想通貨がFXなどと比べ、いかにボラティリティが大きいか分かるでしょう。

④はビットコインがビットコインキャッシュと分裂した日です。少し下髭が出ていますが、事前の予想通りにハードフォークが進み大きな価格変動にはなりませんでした。

⑤に関しては大きな下髭になっていますが私が調べた限り、どのような要因があったのか不明でした。もちろん私が見つけられなかっただけで何か要因が分かる人もいるでしょう。このように大きく変動した要因も見つけられないことがあったり、また投資にはこのようなことが多々起こり得るということです。

 

2017年9月~10月のビットコインチャートから見るファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析3※「BTC/JPY」9月~10月の日足

 

9月~10月の大きな変動として、①は9月4日中国当局がICOを全面禁止が発表されて価格が下落しました。

①から②にかけて大きな下落がありますがこれは複数のマイナス要因が重なったことが考えられます。まず1点目は中国のビットコイン取引所の最大手である「BTCチャイナ」がビットコインの取引を9月30日に停止すると発表しました。2点目はアメリカの大手銀行のJPモルガンのCEOの発言で「ビットコインは詐欺」と発言しこの2点の要因でビットコインの価格は25%以上下落しました。

ただし③で再度上昇に向かいます。これは中国は取引は停止したが店頭取引は継続ということと、JPモルガンのCEOの発言の数日後、反論する人も多数あり10月に入る頃には価格は全戻しになりました。

その後、日本の金融庁が仮想通貨交換業者を11社の登録を認可し、これがプラス要因にもなり最高値で690000円を超える値を一時つけました。

国別の割合

参照:CryptoCompare

BTC/JPY・・・約56.77%
BTC/USD・・・約25.85%
BTC/KRW・・・約9.56%

金融庁に仮想通貨交換業者が登録されたり日本初のICOがザイフ取引所で始まったりと日本人投資家に仮想通貨がより知られるようになりビットコインのシェアもJPYが増加してきました。5月の時点で10%のシェアだった中国は取引所停止の関係で約2%以下になっています。

一方KRW(韓国)のシェアが約9%以上となり円・ドルに次ぐシェアになりました。これは私の見解ですが中国で取引できない投資家が韓国で取引する人が増えたようにも考えられます。

 

ファンダメンタルズ分析まとめ

ファンダメンタルズをチャートで見ていくには結果論でしかありません。しかし一つ一つのファンダメンタルズ要素によっての価格変動の結果を分析し続けていくことによって、大衆心理を読む力をつけ、ファンダメンタルズ要素によって価格がどちらに動くかを予想していくことが分析の精度を上げることになります。

それがさらには自身の利益アップにもつながることになります。ファンダメンタルズは性質上、どちらかに優位性を全く見いだせないときが多々あります。その場合は何もしないかビットコインを一旦法定通貨に戻すなどしておくのがリスク回避にもつながるときもあります。

また仮想通貨の出来高は2017年9月時点で約3兆円ですがFXの出来高は530兆円にもなり、仮想通貨はFXの0.6%にも至りません。これは多少の売買で価格が大きく変動してしまうリスクがあるということです(流動性リスク)

これは言い方を少し変えれば小口の投資家は不利であるともいえます。このようなリスクもあるため大きく動きそうなファンダメンタルズ要素があるときはリスク回避することが重要です。補足するとビットコインの出来高は2015~2017年の2年間で約12倍程度まで膨らみました。これを考えると、今後仮想通貨市場が成長し投資家が増えて流動性が高くなってくると、このようなリスクも軽減されてくるでしょう。

 

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テクニカル分析について

テクニカル分析とは過去の価格の傾向から未来の価格変動を予測する分析方法です。テクニカル分析は主に「トレンド系」「オシレーター系」と分かれます。

トレンド系とは価格の方向を予測する方法です。チャートの値動きは一定の規則があるような特徴をもちながら動いていきます。この流れにのっていくための分析方法になります。

オシレーター系は現在の価格が買われずぎなのか売られすぎなのかを直近のデータを見ることによって先の価格を予測する分析です。

テクニカル分析はどちらかというと短期取引をするときに向いていると言われています。テクニカル分析もファンダメンタルズ分析と同じように個々の分析の仕方で価格の方向の考え方が違うこともあります。

例えばAさんは15分足が上昇、1時間足が上昇と予測したとしても、Bさんは15分足が上昇、1時間足が下降と考えることもあります。この場合、取引するかどうかはAさんとBさんでは異なってくるでしょう。

沢山のチャートを見たり様々なテクニカル分析を学ぶことによってチャートを読んで未来の価格を予想する精度を上げていくことが重要になります。

 

テクニカル分析:トレンド系

まずはテクニカル分析のなかで「トレンド系」と呼ばれている分析方法を紹介します。

トレンド系の中に複数の分析方法があるので一つ一つ紹介していきます。

 

1.トレンドライン

トレンドラインとは2点以上の高値か底値を結ぶことによって上昇トレンドor下降トレンドを判断するときに使用します。

「右肩に価格上昇しているなら上昇トレンド」となり、「右肩下がりなら下降トレンド」になります。一般的にはヒゲを含めてラインを引き、ラインに当たる足が多いほどトレンドが強く出ており信頼性が増します。

なお足が長期足になるほどラインの信頼性も上がると言われています。上昇トレンドに対して買い(ロング)のことを順張りといい、売り(ショート)をすることを逆張りと言います。

上昇トレンド

上昇トレンド

下降トレンド

下降トレンド

 

2.単純移動平均線(SMA)

移動平均線とは一定期間の終値の平均値を算出した線のことです。

これは15なら15日という意味で直近15日間の終値の平均値を計算してラインにしたものになります。SMAはローソク足がSMAより下に位置するとき上昇相場、下に位置するときは下降相場というように傾きによって上昇か下降かを判断するときに使用します。また傾きの角度によって相場の強さも分かります。上記の画像の真ん中辺りでは非常に強い上昇相場が続いているのが見てとれます。

また移動平均線には、指数平滑移動平均線(EMA)や加重移動平均線などもあります。移動平均線には他にも応用した考え方などもありますので色々な方法を調べて見てもいいでしょう。

上記はビットフライヤーのLightning FXのチャートですが、SMAは初期設定で15と50になっています。

SMA

 

3.サポート(支持線)とレジスタンス(抵抗線)

図1

レジスタンス図1

図2

レジスタンス図2

相場とは一定のトレンドが続くことはありますが永遠に続くことはありません。上記図1は上昇トレンドのチャートですが①の場所から下降しています。そして再度①の高値を抜けています。このような上昇トレンドでも一旦下降になるところを上昇トレンドの「押し目」と呼びます。逆に下降トレンドの上昇になるところを「戻し目」と呼びます。

なお図1は日足チャートですが、①から下降しているところを4時間足などで見た場合下降トレンドになります。したがって長期足の上昇トレンドの場合、その短期足の下降トレンドが「押し目」ということになります

サポート(支持線)とは図1で説明すると、①から下降トレンドになり再度上昇トレンドが発生しています。その後②のところで再度下降トレンドを描こうとしていますが大きく反発されて再度上昇しています。この大きな反発の目安として使われるのが足のヒゲになります。一般的に大きなヒゲが出るほど大きな反発がされているといわれています。②は直近の高値の①がサポートとなり反発されているのが分かります。

一方レジスタンス(抵抗線)は図2を見てください。チャート左から下降トレンドになっていますが、①と②で反発されて下に抜け切れていません。このようなトレンドに対して抵抗があるラインをレジスタンスと言います。②の後、このラインを割って大きく下降トレンドの傾向が強くなっています。その後上昇トレンドになり③で再度反発されています。

もし今後このラインを上抜けて上昇トレンドになると、①②③はレジスタンスだったラインが今度は上昇トレンドのサポートのラインに変わります。このことを「レジサポ転換」と呼びます。

投資家の心理としては取引を実行する時、過去の高値・安値、キリの良い価格(300000円など)は意識されます。そのような価格付近では指値や逆指値、ロスカットなどのポジションが多くある可能性が高いです。しかしこのような分析は「あくまで一般的には」という解釈になり、テクニカル分析に必ず当たるということではありませんので注意して使用するようにしてください。

 

4.ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

 

ボリンジャーバンドとは図で説明すると三本のラインの一番上と一番下のラインの中に〇%の確率で収まるというテクニカル分析です。この分析には偏差を利用します。上記はデフォルトで「20・2」と設定されており、「20」は真ん中のラインで移動平均線です。「2」というのが偏差で、このラインの中に収まる確率が約95%です。

偏差が「1」で約68%「2」で約95%「3」で約98%がボリンジャーバンド内に収まる確率になります。またバンド内の幅は幅が狭くなっているほどボラティリティが小さく広い程大きい相場と考えられています。ボリンジャーバンドはスキャルピング(超短期の売買)をするトレーダーによく使われており、バンドに当たる価格になると反発を狙ってトレードする逆張りの手法によく用いられます。

 

以上が一般的に広く多くの人に使われているトレンド系のテクニカル分析になります。ビットフライヤーのLightning FXでは「パラボリックSAR」「ケルトナーチャネル」「一目均衡表」などのテクニカルも使用できます。これらはFXなどでも使用されているテクニカルになりますので興味ある方は調べてみると良いでしょう。

オーバーレイ

 

テクニカル分析:オシレーター系

次にオシレーター系のテクニカル分析を紹介していきます。

 

1.RSI

オシレーター系の中でも人気が高いのが「RSI」です。相場の買われすぎ・売られすぎを判断し数値化したものになります。一定の期間の中の変動幅でどれくらいレートが上下したのかを0~100%の数値で表します。一般的には30%以内なら「売られすぎ」で70%以上なら買われすぎと判断されます。

RSI

RSIは主にレンジ相場に効果的な面があり、一方大きなトレンドは若干苦手な面もあります。ビットフライヤーの既定では買われすぎ、売られすぎのラインが65%(0.65)と35%(0.35)で設定されています。数値は変更可能です。

 

2.ストキャスティクスRSI

ストキャスティクスRSIは「ストキャスティクス」と「RSI」を組み合わせたテクニカルになります。※ビットフライヤーのLightning FXでは「ストキャスティクス」がなく「ストキャスティクスRSI」ですので、こちらで説明します。

ストキャスティクスRSIもRSIと同様に買われすぎ、売られすぎを判断してトレードする分析方法になります。基本的には買われすぎの基準を80%、売られすぎの基準を20%とされています。

ビットフライヤーの既定では買われすぎの基準を75%、売られすぎの基準を25%に設定されています。ストキャスティクスRSIの具体的な使用方法は、例えば買われすぎの基準を75%、売られすぎの基準を25%に設定した場合、上記の赤のラインが75%以上の位置にある時、白のラインが赤のラインを上から下に抜けた時に「ショート」(売り)のエントリー、赤のラインが25%以下の位置にある時、白のラインが赤のラインを下から上に抜けた時に「ロング」(買い)のエントリーといったような使い方ができます。

ストキャスティクスRSI

 

3.MACD

MACD

 

 

MACDは二つの指数平滑移動平均線を元に青線(MACD)・白線(シグナル)で表示され、買いタイミングと売りタイミングを読み取る分析方法です。買いタイミングは「ゴールデンクロス」と呼ばれ、青線(MACD)が白線(シグナル)を下から上に抜けた時です。一方売りタイミングを「デッドクロス」と呼び青線(MACD)が白線(シグナル)を上から下に抜けた時になります。

クロス

4.RSIとMACDを組み合わせた分析

テクニカル分析は組み合わせることで、より信頼性が増すこともあります。上記はRSIとMACDを表示させています。RSIの赤丸のところでは70%を超えており「買われすぎ」のサインが出ていますが、MACDの赤丸のところを見ると上昇トレンドが継続しています。

MACD-RSI

 

RSIのオシレーターだけ見ているとここでショートしてしまうかもしれませんが、MACDを組み合わせることにより「まだ上昇トレンドが続いているので、デッドクロスが発生してからショートしたほうがいいな」などの捉え方ができます。上記の画像では上昇トレンドが終わった時にデッドクロスが発生して売りタイミングになっています。

このように様々なテクニカル分析を組み合わせて自分に合った勝つトレードをすることが重要になります。

 

チャートから見るテクニカル分析

それでは「BTCJPY」のチャートでどれくらいテクニカルが効いているか見てみましょう。
※チャートから読み取るテクニカル分析はあくまで個人的見解になります。

図1

テクニカル分析1

図2

テクニカル分析2

 

図1は水平線とトレンドラインを引いた日足の「BTC/JPY」チャートになります。2017年7月に30万円の高値をつけてから、その付近で2週間程度停滞した後、大きく超えていったと思ったら、9月には30万円まで急落したあと大きく上昇しています。仮想通貨はまだまだ発展途上の市場で、新興の株などと似ておりなかなかテクニカルが効きにくいのが現状です。しかしながらキリの良い値(5万単位・10万単位など)はやはり意識され利確や損切りが入りやすく、その値をきっかけにして大きく上昇・下降しやすくなっています。図1でも30万や70万円というキリの良い値が意識されているのがチャートから読み取れます。

図2では移動平均2本・RSI・MACDを表示しています。

移動平均を見ると長期移動平均(青線)を短期移動平均(オレンジ線)が下から上に抜けて、上昇トレンドが今後続きそうな気配を示しています。一方MACDを見ると9月前の時点でゴールデンクロスが発生います。またRSIも約50%ぐらいのラインと買われすぎにもなっていません。このことから9月下旬のMACDのゴールデンクロスで買いエントリーをしていれば10月の上昇トレンドで利益を出せていたでしょう。

このように様々なテクニカル分析でチャートを見ることによって未来の変動を予測していくのが必要です。ただしテクニカル分析も「ダマシ」というのが必ずあり、より強いサインが出た時にエントリーするのが重要です。

 

テクニカル分析まとめ

テクニカル分析は、ある一定の分布の中に収まる(正規分布)と予測する人もいれば、一定の分布の中では基本的に勝てず、正規分布から外れたところこそ収益が出る(ファットテール)と予測する人と様々です。

テクニカル分析もファンダメンタルズ分析と同様に、一つのテクニカルに対して人によって様々な見解があります。ここでは有名なテクニカル分析を一般的な分析の見解として紹介させていただきますが、それが決して正しいというわけではなく分析の一例として理解していただくようお願いします。

以上のようなファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を多種多様に組み合わせて自分のトレードルールを作り、それを検証していくことで勝つ手法を見出すのが仮想通貨投資を行って資産を増やしていくことにつながります。

 

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仮想通貨投資方法:短期投資と長期投資

ここでは主に仮想通貨投資の「短期投資」「長期投資」について説明していきたいと思います。

短期投資は数分から数日単位、長期投資は数週間から数ヶ月単位の取引として説明していきます。

まず初めにトレードする際に自己ルールを設定することが重要になります。これはすべてのトレードに当てはまり、自分の設定したルールに沿ってトレードしないと、それは投資ではなくただのギャンブルになってしまいます。
下記に私が重要だと思った最低限のルールを記載しますので参考にしてみてください。

 

仮想通貨をトレードするにあたってのルール

  1. 利確(利益確定)するポイントをエントリー時に決めておく
  2. 損切りするポイントを決めておく
  3. 一日のトレードする時間帯およびトレード時間

 

最低でもこの①~③は投資する前に決めておいたほうがいいでしょう。まず①と②において全てのトレードにおいて重要ですが、特に短期投資の場合はより重要になります。短期投資の場合、長期投資より1回当たりのトレードの期待値が低いですが、試行回数が多いため利確・損切りの回数も多くなります。そのため少しの利確・損切りの遅れが期待値に大きく影響してきます。

自分のルールを作成したら、ルールに従ってトレードした検証結果を残すトレードノートを作るのもよいでしょう。投資は「損小利大」でなければ結果的には勝てません。またリスクリワードもよく考えて自分なりのトレードルールを作成してください。

③ですが一日のトレードする時間帯を決めるのも重要です。仮想通貨は365日取引できますが、土日はサラリーマンなども仮想通貨市場に参加してきますので出来高も増え流動性も高くなるでしょう。また日本時間の23時半(冬時間)には米国のニューヨーク証券市場がオープンします。そうすると米国の仮想通貨取引所も活発になってきて、日本の取引所の価格にも影響が出てきたり、また米国が何かしらの仮想通貨に対してのファンダメンタルズ的要素が発表される可能性も出てきます。このようなことを踏まえてトレードの時間帯を決めることと、自分が集中してトレードできる一日の時間を決めることが重要です。

 

仮想通貨投資の短期投資について

ここでの短期投資とはスキャルピングからデイトレードまでを短期投資として説明していきたいと思います。

短期投資について特に重要になってくるのがテクニカルだと個人的には思っています。さらに「プライスアクション」という、リアルタイムのローソク足をみて「買い勢」と「売り勢」の圧力を見るのも重要になってきます。圧力とは例えばある価格の時の1分足のローソク足を見た時、上ヒゲになった足が3本も4本も出ているとき、売り勢の圧力が高いことが分かり、「なかなか上に抜けるのが難しいかな?」など判断できます。

プライスアクションは一朝一夕では読み取れずチャートを日々見続けて自分のチャート読解力を高めていくしかありません。テクニカルの自分ルールとプライスアクションを読み取る力を身につけて行くことが短期投資で勝ち続けていく投資方法になります。

では短期投資についてのメリット・デメリットはどのようなものがあるでしょうか?

 

短期投資のメリット

  1. ボラティリティ(価格変動幅)が大きいので爆発的に増やせる可能性がある
  2. 現物はスワップ(金利)などの手数料がかからない。

 

短期投資のデメリット

  1. ボラティリティが大きいので大負けする可能性がある
  2. 現物でも取引手数料がかかる
  3. 取引所のサーバーが落ちて取引できない
  4. 現物の場合、買いからしか入れない
  5. アルトコインに投資しにくい

 

上記を見てもらえるとわかるように、メリットとしてはボラティリティが大きいため短期間に爆発的に資金を増やせる可能性があります。レバレッジをかけた場合はより勝てる可能性もあります。

しかしボラティリティが大きいということは逆に短期間に大負けする可能性もあるということです。また日本の大手の仮想通貨取引所でも一時的に取引が多くなると、サーバーがよく落ちたりしているのが現状です。このようなときに仮想通貨を保有していると損切り(逆指値)を入れていても、自分が思っている以上の損失を出してしまうことがあります。

また取引所によっては現物でも取引手数料がかかったり、取引所で購入するとき、板の状況によっては自分の希望する価格で購入できない可能性もあります。また日本のほとんどの取引所ではアルトコインは販売所では買えますが、取引所では買えないことが多いです。販売所で購入すると売買時の手数料が非常に高く短期投資としては不向きです。

 

ビットコイン現物取引手数料
取引所 ビットコイン アルトコイン
bitFlyer 0.01~0.15% 0.2%
coincheck 無料 無料
Zaif -0.05%~-0.01% 0~0.3%

 

短期投資まとめ

以上のように短期投資はメリットよりデメリットのほうが多く見受けられます。また短期投資はトレード回数が多くなり、メンタルコントロールも大変で、時間的拘束も長くなりがちです。さらに短期トレードはFXや株などの個人投資家が参加していることも多く、トレードが上手い人やプロも参入しており、そのような猛者相手と競合になるわけですから安易な気持ちでトレードするとあっという間に大事な資産を奪われることになるでしょう。

以上のように個人的には短期投資は初心者にはあまりおすすめできません。しかしながら短期間で爆発的に資産を増やせる可能性を秘めているのも事実です。最初に短期トレードからやってみたい方は少額の投資から始めることをお勧めします。

 

仮想通貨投資の長期投資について

ここでの長期投資とはデイトレード以上の投資を長期投資として説明していきたいと思います。

長期投資するうえでの分析方法として最も重要なのはファンダメンタルズ分析だと個人的には思います。株やFXでもそうですが相場が大きく動き出す場合は何かしらの大きなファンダメンタルズ要素が起こり、その後長期的なトレンドを形成していきます。仮想通貨市場における大きなファンダメンタルズとは何か?を考え、それを踏まえて長期投資することが重要です。それでは長期投資する際のメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

長期投資のメリット

  1. 長期は利益を大きく取る投資になりやすいので、スプレッドなどをさほど気にしなくてよい
  2. トレード回数が少ないため、スプレッドや手数料を気にする必要がない
  3. 様々なアルトコインの投資も可能
  4. 多少の値動きに惑わされずメンタル面で影響を受けにくい
  5. 資産が数十倍~数千倍になる可能性がある
  6. 長期で保有しておくだけなので、そこまでのトレードの知識が必要ない

 

長期投資のデメリット

  1. 利益・損失の確定をさせるタイミングが難しい
  2. 保有している資産を他の投資に移動させられない

 

長期投資まとめ

以上のように長期投資はデメリットよりメリットのほうが多く見受けられます。短期投資よりトレード回数が圧倒的に少なくなるため、スプレッドや各種手数料などをさほど気にせずトレードできます。またトレード回数が少ないため、手数料がかかっても利益を多く取れると見込めるアルトコインがあるなら投資するのも良いでしょう。また長期投資は日々チャートに追われながらの生活をする必要がないためメンタル的にも時間的にも余裕を持ってできるので本業がある人でも投資しやすいでしょう。

仮想通貨市場は完成された市場ではなく不安定なことも多々起こり短期投資をしていると取り返しのつかない大損をくらう可能性があります。完成された市場でないということは裏を返せば、まだまだ伸びしろがあるということです。

一般的に長期投資はなかなかトータル的に大きな利益が出しにくいと言われていますが、仮想通貨の長期投資はまだまだ爆発的に資産を増やせる可能性は十分にあるでしょう。

 

総括:仮想通貨投資方法まとめ

初めて何かに投資をしていく上で非常に重要になってくるのがメンタル面です。これは頭で分かっていても「コンコルド効果」「プロスペクト理論」に見られる心理状態により正常な判断ができなくなり「投資」ではなく「ギャンブル」に陥る可能性があります。

 

コンコルド効果とは

あなたは、今まで使った金額や時間がもったいなくてそのことを止められないなんてことはないでしょうか。このことは誰にでもあると思います。また、このことを「コンコルド効果」と言います。

コンコルド効果は、「サンク・コスト効果」とも呼ばれ、ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資を止められない心理状態のことを言います。

参照:コンコルド効果:わかっているけれど投資を止められない理由

 

プロスペクト理論とは

プロスペクト理論(プロスペクトりろん、英: Prospect theory)は、不確実性下における意思決定モデルの一つ。選択の結果得られる利益もしくは被る損害および、それら確率が既知の状況下において、人がどのような選択をするか記述するモデルである。

参照:プロスペクト理論

 

このようなことを防ぐために自分の投資ルールというものを必ず作成して、それを実行・検証・改善を繰り返していく投資が資産を増やすことにつながっていきます。

ファンダメンタルズ・テクニカルはどこに優位性があり期待値があるか判断するのは最終的にはその人次第です。自分の予想を深く練り上げ、結果との差を小さくしていき検証を積み重ねることが、より大きな正の期待値を生むことにつながっていきます。

一つ例をあげると2017年11月現在、個人的な相場観を紹介させてもらうと11月にビットコインの価格が大きく上昇しました。これに私は十分想定内でした。理由は10月末に世界最大の先物取引所のCMEがビットコイン先物の上場を発表しました。為替や株に知識がある人なら分かるかと思いますが、CMEはものすごく有名な先物取引所です。

このCMEがビットコインの取り扱いを始めると言うことは一般的にビットコインが他の金融先物商品と同等に取引されるということです。これはビットコインがさらに世界的に有名になることを意味しています。

この点からも個人的にはビットコインは数日後には上昇トレンドになっていくなと思っていました。ではなぜ発表後ではなく数日後かというと現在ビットコインの取引の大半が日本人だからです。仮想通貨を保有している日本人の多くは初心者の方も多くこのような情報をスルーしている可能性もあります。

FXに参加する人は玄人の方も多く海外の指標が出てもすぐ価格に反映されやすいですが、仮想通貨はこのような大きなファンダメンタルズが海外であってもタイムラグが発生することがあるというのが私個人の見解です。もちろんこのようなタイムラグはどんどん少なくなっていくでしょう。

このように「仮想通貨にとって大きなファンダメンタルズは何なのか?」「このテクニカルはどれくらいの信頼性があるのか?」を自身で探って常にアップデートしていき、「それに対して参加者はどのように考えるのか?」という他者の心理を読み取る力を身につけることが重要です。

 

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