仮想通貨用語

リップル(ripple)

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リップルとは仮想通貨の一つでアメリカのグーグル社が出資したことで有名です。

開発者はRyan Fuggeという人物で通貨コードは「XRP」になります。リップルの発行量は最初から決まっており1000億XRPです。

リップルにはマイニングはなく最初に1000億XRP全て発行され、その内800億XRPがRipple Labs Incに譲渡され、そこから配られています。

リップルの特徴は他の仮想通貨と大きく異なり、通常はコインを送りますがリップルではIOU(借用証書)というものをインターネット上で移転させます。

このIOUはドル・円・ビットコインなどどんな形のものでもよくいわば小切手のようなものです。したがってリップルでは様々な通貨や資産(契約)などを送金することができます。

リップルを利用すれば円の通貨をドルで送るということも可能になります。例えばAがBに送金する場合、最初にAはCに対して送金します。次にCはAに対してIOU(借り)がある形になります。

次にリップルのシステムを通してCはBにIOU(借り)がある形に変換します。これでAはBに送金が完了します。このCの役割をリップルでは「ゲイトウェイ」と呼びます。

 

 

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